HOME > アプライアンス製品 > 透過型ファイアウォール Secure Beagle   

販売価格 ファイアウォールとは Secure Beagleとは 製品特長 主要機能 インターフェイス 
運営・保守サポート  製品仕様 納期について 

販売価格
透過型ファイアウォール Secure Beagle     
商品名 透過型ファイアウォール Secure Beagle
モデル
※冗長構成セットはラックマウントキットセット付き
保守 保守パック   保守期間
各サーバの保守料金一覧・・・→  
 
リース希望 希望する 希望しない リースご利用について→  
操作マニュアル 注)PDF版の操作マニュアルをご確認いただくには、Adobe Acrobat Rerder が必要となります。
  お持ちでない場合はこちらからダウンロードできます。  
       Adobe Acrobat Rerder
   ※PDF版の操作マニュアルを印刷することはできません。  
 
 
※プラウザーの更新を行うと、選択した項目が反映されなくなることがございます。
 ご購入中は、ブラウザーの更新はご遠慮下さい。

※上記の項目で選択できないスペックに関してはお問い合わせください








透過型ファイアウォールとは、外部ネットワーク(インターネット)からの不正なアクセスから内部ネットワークを守る
システムです。



Secure Beagleは、弊社独自開発の1/4UサーバにLinuxOSをベースとしたパケットフィルタリングエンジンを導入した
アプライアンスサーバで透過型ファイアウォールとして動作します。

ファイアウォールの管理で必要となる複雑なポリシー定義をWeb管理画面から簡単に行うことができます。
それ以外の全ての操作もWeb管理画面から行えます。 また、Web画面、マニュアル、HELPは全て日本語で記載されて
います。そのため、ファイアウォールのエントリーモデルとして最適です。

その一方で、Secure Beagleは冗長化構成(アクティブースタンバイ構成)に対応しています。
冗長化構成はSecure Beagleを2台用意し、Web管理画面で設定を行うだけで容易に冗長化構成を構築できます。




既存のネットワークを変更せず導入可能
Secure Beagleは透過型ファイアウォールのため、既存のネットワーク機器のネットワーク設定を変更することなく
容易に導入することができます。

弊社オリジナルの1/4Uシャーシを採用

1/4Uサイズのコンパクトな弊社オリジナルシャーシを採用。
通常1Uサーバ1台分のスペースに本製品4台が設置可能なため、ラックを非常に効率よく使用することができます。
Secure Beagleを冗長構成(2台構成)にした場合でも1/2Uのスペースで設置可能です。

ハードディスクレスによる長寿命設計

記憶装置にはハードディスクではなく、Flashメモリー採用。
機械的な稼働部品を減らし、ハードウエア故障のリスクを低減します。

Webブラウザベースの専用管理インターフェイス

Secure Beagle 専用の管理インターフェイスを搭載しており、セットアップから運用管理まですべてWebブラウザーから設定することができます。表示は、すべて日本語となっており、透過型ファイアウォールをはじめて導入される方でも分かりやすい表示になっています。マニュアルや管理画面上のヘルプメッセージも日本語表示となっています。

冗長化構成に対応

Secure Beagle2台で冗長化構成(アクティブースタンバイ構成)を構築することができます。
透過型ファイアウォールを冗長化構成にすることで透過型ファイアウォールが単一故障点とならない構成を構築する
ことができます。
冗長化構成の対応も追加ソフトウエアなどは必要なく、同一機種を二台接続し、webブラウザー画面から設定を行うだけで使用できます。
Secure Beagleの故障や、Secure Beagle接続ネットワークに不具合が生じた場合、 自動的にスタンバイ機にフェイルオーバーが発生し、サービスを継続することができます。





Webブラウザを使用したGUIによるポリシー設定

outside,inside,DMZの3つのゾーンの管理をGUIの管理画面により 操作できます。 Linux kernelに含まれるパケット
フィルター(netfilter)に独自のモジュールを追 加し、国単位のフィルタリング機能の実現や、複数のポート指定への対応に
よって柔軟なポリシー作成を可能にしました。

ステートフルインスペクション機能

Secure Beagleを通過するパケットの内容を判断し、動的にパケットの通過・拒否を判断します。
たとえば、ftp接続を許可している場合、ftp接続後にデータ通信を行う任意のポート に対してパケットの通過を許可し、データ通信を可能にします。


国単位のアクセスフィルタ機能

通常のIPアドレスによるパケットフィルタリング機能に加えて、GeoIPデータベースを利用することにより国単位でアクセスポリシーを定義することが可能です。
この機能を利用することにより、例えば国内向けのサイトであれば、日本からのアクセスのみを許可する、というポリシー定義を作成できます。


管理者通知機能

web管理インタフェイスにて設定をおこなうことにより、Secure Beagleの状態をe-mailにより管理者へ通知できます。
また、snmpエージェントとしても動作しますので、SNMPマネージャーから統計情報を取得し管理することも可能です。
また、Syslogサーバにパケットログを転送することができ、Secure Beagleを通過したパケットの内容や通過・拒否結果
を確認することができます。
▲トップへもどる

インターフェイス



1. キーボードポート(ミニDIN6pin)
2. USB2.0 × 2
3. COMポート
4. DVI端子
5. LAN 1
6. LAN 2
7, LAN 3
8. 電源スイッチ 





エーティーワークスでは、お求めいただいた透過型ファイアウォール Secure Beagleを安心してご活用して頂くために、
運営・保守サポートサービス をご用意しております。万全のサポート体制を整え、お客様のご要望にお応えしています

保守サポートサービスをご利用のお客様で 故障や障害の発生の際はこちらから  
保守サポートサービスのFAQ(よくあるご質問)をご覧いただけます。  

 
製品仕様

透過型ファイアウォール Secure Beagle    
ネットワークインターフェイス 1000BASE-T(3ポート)
ファイアウォール機能 ステートフルインスペクション、パケットフィルタリング
対応ネットワーク 透過型
冗長化構成 アクティブ/スタンバイの冗長化構成が可能(同一機種を2台用意)
使用電源 AC100V(50/60Hz)
平均電力消費量 単体 50W
  冗長構成時 100W (2台の合計消費電力)
寸法 単体 44.45(H)×200(W)×350(D)mm
  冗長構成時 44.45(H)×450(W)×350(D)mm
重量 単体 約3kg、 シャーシ 約2kg
  冗長構成時 約8kg
付属品 電源ケーブル、Secure Beagle専用ラックマウントキット
Secure Beagle操作マニュアル


▲トップへもどる

製品に関するお問い合わせ

*Celeron, Celeron Inside, Centrino, Centrino Logo, Core Inside, Intel, Intel Logo, Intel Core, Intel Inside, Intel Inside Logo, Intel Viiv, Intel vPro, Itanium, Itanium Inside, Pentium, Pentium Inside, Xeon, および Xeon Inside は、アメリカ合衆国およびその他の国におけるインテル コーポレーションまたはその子会社の商標または登録商標です。