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スパムフィルタ Sentinel Beagle Model 10

商品名 スパムフィルタ Sentinel Beagle Model 10
保守 保守パック   保守期間
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操作マニュアル 注)PDF版の操作マニュアルをご確認いただくには、Adobe Acrobat Rerder が必要となります。
  お持ちでない場合はこちらからダウンロードできます。  
       Adobe Acrobat Rerder
   ※PDF版の操作マニュアルを印刷することはできません。  
 
 
※プラウザの更新を行うと、選択した項目が反映されなくなることがございます。
 ご購入中は、ブラウザの更新はご遠慮下さい。

※上記の項目で選択できないスペックに関してはお問い合わせください




Sentinel Beagleは、オープンソースソフトウェアを弊社が独自にカスタマイズした迷惑メールフィルタ機能を搭載する、
アプライアンスサーバーです。筐体は弊社オリジナルの1/4Uシャーシを採用しており、ラックを非常に効率よく使用する
ことができます。 専用の管理インタフェイスを搭載していますので、セットアップや運用管理を全てWebブラウザから行う
ことができます。
SentinelBeagleではインターネットより配送されてきたメールを段階的に判定し迷惑メール かどうかを判定しています。




  ・迷惑メールフィルタリングエンジンとしてtaRgrey(tarpitting + S25R + greylisting)を採用

Sentinel Beagleはインターネットより配送されてきたメールに対して最初に迷惑メールフィルタリング処理を実施します。エンジンには tarpitting、S25R、greylisting という3種の迷惑メール対策技術を組み合わせたtaRgreyを採用しています。具体的にはS25Rに該当する接続元からのメールに対しtarpittingによる応答遅延、またはgreylistingによる一時配送拒否を行います。このフィルタ処理により、大半の迷惑メールの配送を拒否します。

  ・ウイルスチェックエンジンとしてClamAVを採用
・ウイルス定義ファイルは自動更新されるためメンテナンスフリー


ウイルスを含んだメールかどうかを判定します。ウイルスを含んだメールはメールサーバに配送せずに、差出
元に返送するか破棄します。 Sentinel Beagleではウイルスデータベースは定期的に自動更新しますので管理者のメンテナンスを必要としません。常に最新のデータベースを用いてウイルスチェックを行います。

  ・迷惑メールスコアリングエンジンとしてSpamAssassinを採用
・スコアリング自動学習機能によりメンテナンスフリー


メールの本文とヘッダを解析し、迷惑メールによく見られる特徴がどの程度含まれているかのスコアリングを
行います。このスコアが基準値以上であれば迷惑メールとみなされます。迷惑メールと判定された場合、メールの件名に迷惑メールであることを示す文字列を付加してメールサーバー に配送するか、メールサーバに配送せずに破棄します。 また、迷惑メールのスコアリング結果を学習していくため、運用を続けることでより精度の高いスコアリング判定を行うようになります。

  ・ホワイト/ブラックリストに登録することで確実に通過/破棄
  差出元アドレス、宛先アドレス、送信元IPアドレス単位で設定可能

ブラック/ホワイトリストは、特定の条件にあったメールに対して、指定した方法でメールを処理する機能です。
特定の条件とは「差出元メールアドレス/ 差出元IPアドレス 宛先メールアドレス」の3種類から設定可能です。
また、「許可/ タグ/ 拒否」を設定することができます。
「許可」を指定すると通常メールと判定されます。
「タグ」を指定すると迷惑メールと判定されます。
「拒否」を指定すると対象メールを受け付けません。

  ・設定情報・学習情報のバックアップリストア機能
・ファームウェアアップデート機能
 




SSD を標準搭載
  

記憶装置には衝撃・振動・温度差に強いSSDを採用。
機械的な稼働部品を減らし、ハードウエア故障のリスクを低減します。

Webブラウザベースの専用管理インターフェイス

Sentinel Beagle 専用の管理インターフェイスを搭載しており、セットアップから運用管理まですべてWebブラウザーから設定することができます。表示は、すべて日本語となっており、Sentinel Beagleをはじめて導入される方でも分かりやすい表示になっています。マニュアルや管理画面上のヘルプメッセージも日本語表示となっています。


既存のネットワークを変更せず導入可能
Sentinel Beagleの設置、設定後、DNSのMXレコードをSentinel Beagleに変更することで実施できます。
既存のネットワーク機器の設定を変更することなく容易に導入することができます。

  既存のネットワーク構成例 Sentinel Beagleを追加


弊社オリジナルの1/4Uシャーシを採用

1/4Uサイズのコンパクトな弊社オリジナルシャーシを採用。通常1Uサーバー1台分のスペースに本製品4台が設置可能なため、ラックを非常に効率よく使用することができます。

 



1. キーボードポート(ミニDIN6pin)
2. USB2.0 × 2
3. COMポート
4. DVI端子
5. LAN 0
6. LAN 1
7, LAN 2
8. 電源スイッチ 





エーティーワークスでは、お求めいただいた本製品を安心してご活用して頂くために、
運営・保守サポートサービス をご用意しております。万全のサポート体制を整え、お客様のご要望にお応えしています

保守サポートサービスをご利用のお客様で 故障や障害の発生の際はこちらから 
保守サポートサービスのFAQ(よくあるご質問)をご覧いただけます。  




スパムフィルタ Sentinel Beagle Model 10
ネットワークインターフェイス
1000BASE-T(3ポート)(注*1)
機能
迷惑メールフィルタリング
ウイルスチェック
迷惑メールスコアリング
メールドメイン最大登録数
50
同時メール処理数
100
使用電源
AC100V(50/60Hz)
平均電力消費量
50W
寸法
44.45(H)×200(W)×350(D)mm
重量
単体 約3kg シャーシ 約2kg
付属品
電源ケーブル(国内AC100V仕様)、Sentinel Beagle専用ラックマウントキット
Sentinel Beagle操作マニュアル
(注*1 )ポートは1つのみ使用します。

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製品に関するお問い合わせ

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