販売価格 VPN Beagleについて 利用シーン 製品特長 システム構成例 インターフェイス 運営・保守サポート 製品仕様 納期について
※上記の項目で選択できないスペックに関してはお問い合わせください
VPN Beagle を利用すると、データの暗号化に加えアクセス環境を VPN Beagle のみに限定することができます。暗号化による盗聴の防止とともにアクセス環境の限定により不正侵入を防ぎ、大切なデータを安全にアップロード・ダウンロードすることができます。また、外出先のモバイル PC や外部の制作会社など、動的 IP を含めた様々な環境から利用することができるため利便性も向上します。
一般的にメールフォームで入力された情報は SSL により暗号化されウェブサーバーに送られます。しかし、その先指定アドレスに向けたメールは暗号化されないまま送信されてしまいます。VPN Beagle ではメールを暗号化することもできるため、ユーザが入力した情報を最後まで安全に受信することができます。
会社のメールを自宅やモバイル PC で送受信する場合、多くにおいて暗号化されていないため、盗聴の危険性が残ります。VPN Beagle ではメール送受信時の通信も暗号化することができるため、パーフェクトといえる安全性ので送受信することが可能になります。
VPN Beagle のネットワークで、クライアント間通信機能を利用したリモートデスクトップ接続が可能です。社内 PC を出先のモバイルPC から操作する、いわゆるシンクライアント的な利用も可能になります。重要なデータを社外に持ち出さないことで、情報漏洩対策としても有効です。
通常、ファイアウォールなどのアクセス制限により、社外からはアクセスできないグループウェア。VPN Beagle の導入で、外出先や自宅など、アクセス環境を気にせず、グループウェア上のスケジュール確認や業務連絡を行うことができます。
■ 弊社オリジナルの1/4Uシャーシを採用 1/4Uサイズのコンパクトな弊社オリジナルシャーシを採用。通常1Uサーバー1台分のスペースに本製品4台が設置可能なため、ラックを非常に効率よく使用することができます。
■SSD を標準搭載 記憶装置には衝撃・振動・温度差に強いSSDを採用。 機械的な稼働部品を減らし、ハードウエア故障のリスクを低減します。
VPN Beagle Centerのみのシステム構成例です。 VPN接続を許可したノートPC、自宅デスクトップPC、取引先デスクトップPCにソフトウェアクライアントを配布することによりサーバーへのVPN接続により安全な接続をおこなうことができます。 また、ファイアウォールのポリシーについても外出先ノートPCなど動的に変化するIPからの接続は制限しづらいですが、VPN接続のみ許可とポリシー設定することによりセキュリティを高めることとができます。
本社にVPN Beagle Center、支社にVPN Beagle Pointを配置した構成例です。 VPN Beagle CenterとVPN Beagle Point間でVPN接続を行うことにより支社のPCから安全に本社内のサーバーにアクセス可能となります。 VPN Beagle Pointの働きにより、支社内のPCには特別なソフトウェアは、導入する必要はありません。 通常のインターネットへの接続はそのままおこなうことができ、本社ネットワークへの接続時のみVPN経由で接続を行います。
VPN Beagle Center、VPN Beagle Pointとソフトウェアクライアントを複合した構成例です。 接続を許可している外出先ノートPCや取引先PCにソフトウェアクライアントを配布し本社ネットワークへのVPN接続により本社内ネットワークのサーバーにアクセス可能です。 また、拠点A,BにVPN Beagle Pointを配置することで、拠点A,B内のPCから本社ネットワークに接続することができます。
エーティーワークスでは、お求めいただいたロードバランサ VPN Beagleを安心してご活用して頂くために、 運営・保守サポートサービス をご用意しております。万全のサポート体制を整え、お客様のご要望にお応えしています