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"AdminCloak" 30日試用版"にて、初期設定、および、ドメインの追加が行えない問題の修正方法について
対象サーバにログインし、rootユーザにて下記の@,Aのコマンドを順番に実施してください。  
@ mkdir -p /usr/domain  
A ln -s /usr/domain /domain
上記を実行していただくと、正常に動作するようになります。 ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。

"AdminCloak"インストール後のサーバにて、"/var/run"ディレクトリの所有者が"atw_admin"となっている不具合の修正方法について
対象サーバにログインし、rootユーザにて下記の@のコマンドを実施してください。 
@ chown root.root /var/run
上記を実行していただくと、正常に動作するようになります。 
ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。



"AdminCloak"DNSサーバのステータスが「不明」となる現象について
DNSサーバのステータスが「不明」になる問題についてですが、原因は RedHat Enterprise Linux 4 及び CentOS4.x にインストールされているbindパッケージ(bind-9.2.4-16.EL4)に起動状態が取得できない不具合があるためです。
bindの起動状態を正常に取得できないため、アドミンクロークのDNSサーバ状態が「不明」と表示されてしまいます。
この不具合を修正したbindパッケージはRedHat社及びCentOSからリリースされていないため、誠に申し訳ございませんが以下の手順にて対応をお願いいたします。

1.対象サーバにログインし、rootユーザーになる。

2.DNSサーバの状態を確認する。
  #以下のエラーメッセージが出力されます

  # /etc/init.d/named status 
  rndc: connection to remote host closed
  This may indicate that the remote server is using an older version of
  the command protocol, this host is not authorized to connect,
  or the key is invalid.

3.<<こちらのファイル>>(rndc.conf)をFTPなどで対象サーバにアップロードする。
  ※ ダウンロード画面に移らない場合は、上記のリンクにマウスを合わせ右クリックし、
    「リンク先を名前を付けて保存」を実行してください。

4.元のrndc.confをバックアップする。
  # mv /etc/rndc.conf /etc/rndc.conf.org

5.アップロードしたファイルを/etcディレクトリに配置する。
  # cp (アップロードしたディレクトリ)/rndc.conf /etc

6.再度DNSサーバの状態を確認する。
  以下のように出力されたら、正常です

  # /etc/init.d/named status
  number of zones: 9
  debug level: 0
  xfers running: 0
  xfers deferred: 0
  soa queries in progress: 0
  query logging is OFF
  server is up and running

7.アドミンクロークにログインし、DNSサーバの状態を確認する。

 

 

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