※画像はQuad Beagle XGを2台ラックマウントキットセットに搭載したものです。

HOME > ラックマウントサーバー > Beagleシリーズ > Quad Beagle XG

製品特長 インターフェイス ソフトウェア   運営・保守サポート 製品仕様 納期について 
各社アプライアンス事例 

Quad Beagle XG

商品名 Quad Beagle XG 1/4Uサーバー1台
OS (注*5)
CPU
メモリ
HDD/SSD
追加ディスク
  データ・バックアップ
エアフロー エアフロー  詳細・・・→
タイプF(前面吸気-背面排気)  タイプB(背面吸気-前面排気)
IPMIモジュール 購入する 購入しない
その他 ラックマウントキットセット  詳細・・・→
購入する 購入しない
  Blade Beagle エンクロージャー  詳細・・・→
購入する 購入しない
  USBスリムDVD-ROMドライブ   詳細・・・→
購入する 購入しない
  USBフロッピーディスクドライブ
購入する 購入しない
  日本語キーボード+マウス
購入する 購入しない
  DVI29P(オス)/D-SUB15P(メス)変換アダプタ
購入する 購入しない ※アナログモニタを接続する場合に必要です。
保守 保守パック   保守期間
各サーバーの保守料金一覧・・・→ ※その他のオプション類は、保守対象外となります。
 
リース希望 希望する 希望しない リースご利用について→
 


※2台構成でご使用の際はラックマウントキットセット(オプション)をご購入ください。
  ラックマウントキットセット1台につき、2台のQuad Beagle XGを搭載することができます。


※プラウザーの更新を行うと、選択した項目が反映されなくなることがございます。
 ご購入中は、ブラウザーの更新はご遠慮ください。

※上記の項目で選択できないスペックに関してはお問い合わせください


ラックマウントキットセット 

オプション

ラックマウントキットセット 追加

9,870円(税込)


※2台構成でご使用の際はラックマウントキットセット(オプション)をご購入ください。
ラックマウントキットセット1台につき、2台のQuad Beagle XGを搭載することができます。  


独自開発サーバー専用マザーボードGM45(Montevina)搭載 

 
ATW-MGM4500は当社独自の設計となっているMini-ITX規格のサーバ向けマザーボードです。
Intel® Montevinaプラットフォーム をベースに設計され45nm Core 2 Quad CPUプロセッサー(Penryn) に完全対応し、Quad Coreによる高性能を可能としながら、低電力消費化も実現しています。
また、 高速デュアルチャンネルメモリー(DDR3-1066 SO-DIMM) 最大8GBまで拡張可能。サーバの管理に必要なIPMIにも対応しています。
 
10/100/1000 Mbps Ethernet Intel® 82574L x 3つを標準装備

10/100/1000 Mbps Ethernet Intel® 82574L x3つを標準装備することで
複雑なネットワーク構成に対応することが可能となり、また複数のLANポートを仮想的に一つに束ねることでボンディングが実現できます。ボンディングとはネットワークの負荷を分散させたり、スループットや信頼性を向上させたりすることが可能となる技術です。
※右上のポートはIPMI専用です
 
■ 空気の流れを遮らないエアフロー設計

エアフローを追求し構成部品の一つ一つの配置にこだわり設計されています。

遠隔でサーバーのハードウェアを 監視・管理できる
IPMI モジュール 
(※オプション選択)

サーバーにIPMIモジュールを搭載することにより、管理者はIPMI専用ポートから遠隔でサーバーにアクセスして監視を行い、障害が発生したサーバーの状態を調査することが可能です。
IPMI専用ポートを用いて、独自開発したマザーボード ATW-MGM4500にダイレクトにアクセスすることができます。
IPMIモジュールは、独立したプロセッサーであり、ATW-MGM4500が停止状態でも動作します。また、ボード上の各デバイスの監視や遠隔からサーバーを再起動するなどの電源管理を行うことができます。
※IPMIモジュール搭載時は、画面出力がアナログ出力のみとなります。
  「DVI29P(オス)/D-SUB15P(メス)変換アダプタ」をご用意下さい。

※Serial Over LANについてはIPMIモジュール 第2版ハードウェアより 対応予定です。

  KVM Over LAN
BIOS設定およびオペレーティングシステム(OS)コンソール情報に対するリモートアクセスを提供します。
Virtual Media Over LAN
遠隔のローカルPCに接続している光学デバイス(CD-ROM or DVD-ROMデバイス)からOSをインストールすることができます。
※Windows Server 2003については今後のファームウェアアップデートにて対応予定です。
Webブラウザー管理
管理方法は遠隔からWebブラウザーのIPMI管理アプリケーションを利用しサーバーを管理操作することができます。


45nm インテル®Core 2 Quad プロセッサー Q9000 (2.0GHz) 搭載 

■インテル® Core™2 Quad プロセッサーは、強力なマルチコア・テクノロジーによって膨大な演算やビジュアライゼーションのワークロードを処理できるように設計されています。最新の4コアのインテル® Core™2 Quad プロセッサーは、次世代の高度にスレッド化されたアプリケーションに求められるあらゆる帯域幅に対応しながら、45nm のインテル® Core™ マイクロアーキテクチャーを基盤として、高速、低発熱、静音なサーバーやワークステーションを実現します。
インテル® Core™2 Quad デスクトップ・プロセッサーは、4つのプロセシング・コアを搭載し、最大で 6MB の共有 L2 キャッシュと1066MHzのフロントサイド・バスをえ、45nmのインテル® Core™ マイクロアーキテクチャーというまったく新しいハフニウムベースの回路によって驚くべきパフォーマンスと電力効率を実現しています。
エンコード、レンダリング、編集、HD マルチメディアのストリーミングなど、要求の厳しいアプリケーションを処理するために、インテル® Core™2 Quad プロセッサーを搭載したサーバーやワークステーションをご利用ください。

このプロセッサーには、優れたインテル® テクノロジーが搭載されています。

インテル® ワイド・ダイナミック・エグゼキューションによってクロックサイクルあたりの命令数を増やすことができるため、実行時間が短縮され、電力効率が高められています。
インテル®インテリジェント・パワー機能では、電力効率化がさらに向上します。
大容量インテル® アドバンスト・スマート・キャッシュ は、 マルチコア・プロセッサーに最適化されており、高いパフォーマンスと効率的なキャッシュ・サブシステムを提供します。
インテル® アドバンスト・デジタル・メディア・ブーストは、インテル® ストリーミング SIMD 拡張命令 (SSE/SSE2/SSE3) 実行時のパフォーマンスを大幅に高めることにより、マルチメディア、暗号化、科学系、金融系などの幅広いアプリケーションを高速化します。
インテル® HD ブースト3は、新しいインテル® ストリーミング SIMD 拡張命令 4 (インテル SSE4) の実装により、さらに優れたマルチメディア・パフォーマンスを実現し、HD ビデオの編集やエンコーディングを高速化します。
インテル®バーチャライゼーション・テクノロジー (インテルR VT)2により、優れたセキュリティー、管理性、運用性が実現します。
フューチャー・レディでは、強力なインテル® マルチコア・テクノジーによって、高度にスレッド化されたプログラムを実行できます。



2.5" SATA SSD 64GB Intel® X25-E EXtreme SLC が搭載可能 (※オプション選択) 

SSDは磁気ディスクの代わりに半導体メモリにデータを記憶します。
このIntel® X25-E EXtreme SLCはHDDと同じSATAインターフェイスを持ち、OSからはHDDとして認識されます。 半導体メモリには、高速なNANDフラッシュ・メモリを使用しています。軽量・薄型・静音であり、駆動部品を持たないため、シークエラーが発生しません。

読み書き中に振動させても耐衝撃性が高く、また、低消費電力・低発熱に
よりHDDと比べ故障率が低いことが特長です。

HDDと比べてSSDはヘッドやモータといった可動部がないため、ヘッドを移動させるためのシーク時間やディスクの回転数を高めるスピンアップ時間が発生しないため、HDDより高速なデータ転送を実現できます。



■エアフローの強化により 前面吸気背面排気のデータセンター対応
  エアフロー
、タイプFとタイプB(オプション選択)


    前面吸気背面排気のスタンダードのタイプFと背面吸気前面排気のタイプBを組み合わせることで
    お客様のラック冷却方式に合わせたエアフローシステムを作り出します。

 


1Uスペースに独立したサーバーを4台収納
■コンパクト設計
奥行きが従来型1Uサーバーの約1/4のコンパクト設計シャーシ採用で、大幅な省スペース化を実現しています。従来の1Uサーバー1台分のスペースに本製品4台が設置可能ですので、ラックを効率的に使用することができます。
※2台構成でご使用の際はラックマウントキットセット(オプション)をご購入ください。ラックマウントキットセット1台につき、2台のQuad Beagle XGを搭載することができます。

Quad Beagle XG単体でご使用の場合 
■付属のラック設置用マウント金具を使用することで単体で使用することができます。

 

▲トップへもどる





1. キーボードポート(ミニDIN6pin)
2. USB2.0 × 2
3. COMポート
4. DVI端子

5. LAN 0
6. LAN 1
7, LAN 2
  (※OSによって、NICの順番が異なる場合があります。)
8. IPMI端子 (※オプション選択)

9. 電源スイッチ



Quad Beagle XGモデルは様々なOSに対応しております

RedHat Enterprise Linux 5.4 Server x86_64 (注*1) (注*3)
RedHat Enterprise Linux 5.4 Server (注*1) (注*2) (注*3)
RedHat Enterprise Linux 5.3 Server x86_64 (注*1) (注*3)
RedHat Enterprise Linux 5.3 Server (注*1) (注*2) (注*3)
CentOS 5.4 x86_64 (注*1) (注*3)
CentOS 5.4 (注*1) (注*2) (注*3)
CentOS 5.3 x86_64 (注*1) (注*3)
CentOS 5.3 (注*1) (注*2) (注*3)
FreeBSD 7.2-RELEASE (注*6)
Windows Server 2003 R2 Standard Edition (注*4)
Windows Server 2008 R2 (注*4)
Windows Server 2008 (注*4)

対応OSについては一部の機能がOSによっては対応していない場合もあります。

[CentOS 5.4 x86_64モデルを購入される場合の注意]

本体動作検証用にインストールしてあるもので弊社ではインストールや操作方法についてのサポートはいたしかねます。このOSを使用し損害が発生した場合であっても、弊社では一切責任を負いかねます。また、このモデルにはインストールCD-ROMマニュルアルは付属しておりませんので予めご了承ください。

[CentOSとは]

北アメリカの有名なEnterprise Linux ベンダーより無償公開されたソースコードから再コンパイルを行い開発された、エンタープライズ・クラスの Linux ディストリビューションです。CentOSは、同社の再配布条件に忠実に従って、一般公開され、コミニティーベースで100% バイナリー互換性を保つことを目指して開発されています。

CentOSオフィシャルサイト  CentOS ダウンロードミラーサイト
弊社サーバーよりCentOSのインストールCD-ROM ISOイメージを ダウンロードすることができます。

[その他のOSインストールについて]  

その他のディストリビューションなどのインストールをご要望される場合は別途お問い合わせください。 本モデルに関しましては、仕様上、DVD-ROM や FDD が搭載されておりません。
OSの入れ換えについてはお客様の自己責任で行って頂く為、弊社では責任を負いかねます。





エーティーワークスでは、お求めいただいた本製品を安心してご活用して頂くために、
運営・保守サポートサービス をご用意しております。万全のサポート体制を整え、お客様のご要望にお応えしています

保守サポートサービスをご利用のお客様で 故障や障害の発生の際はこちらから  
保守サポートサービスのFAQ(よくあるご質問)をご覧いただけます。  

Quad Beagle XG  
チップセット Intel® GM45+ICH9M-E
LAN Intel® 82574L PCI-e Gigabit LAN × 3  
拡張ベイ 内蔵2.5インチベイ × 2(内HDD × 1で使用済)
インターフェイス キーボードポート(ミニDIN6pin) × 1
シリアルポート(D-Sub9pin) × 1
DVI端子 × 1
USBポート × 2
LANポート × 3
IPMI端子 × 1 (※オプション選択)
電源容量 250W
平均電力消費量

HDD仕様:2台構成時 112W 、1台構成時 56W
(インテル® Core™2 Quad プロセッサー Q9000 搭載時)
SSD仕様:2台構成時 104W 、1台構成時 52W

重量

1台構成時 約3kg、ラックマウントキットセット 約2kg
2台構成時 約8kg

環境条件 温度10〜35℃、湿度10〜90%(但し結露しないこと)
本体寸法 1台構成時 44.45(H)×200(W)×350(D)mm
2台構成時 44.45(H)×450(W)×350(D)mm
付属品 電源ケーブル、ラック設置用マウント金具

(注*1) xenカーネルを選択した場合、搭載メモリが4GBでも3GBとして認識されます。
(注*2) 搭載メモリが4GBを認識させる場合はPAEカーネルもしくはsmpカーネルを使用してください。
(注*3) VGAドライバーはvesaをご使用ください。 (インストール時 linux vesa オプションを使用してください)
(注*4) VGAドライバーは標準ディスプレイアダプターをご使用ください。
(注*5) RedHat Enterprise Linux 5 Standard / RedHat Enterprise Linux 5 AP Standard は32bit / 64bit両対応インストールメディアと
     なっています。CentOS 5.4 64bitプリインストールの場合インストールメディアは付属されません。

(注*6) サウンド非対応となっております。
  

▲トップへもどる

製品に関するお問い合わせ

*Celeron, Celeron Inside, Centrino, Centrino Logo, Core Inside, Intel, Intel Logo, Intel Core, Intel Inside, Intel Inside Logo, Intel Viiv, Intel vPro, Itanium, Itanium Inside, Pentium, Pentium Inside, Xeon, および Xeon Inside は、アメリカ合衆国およびその他の国におけるインテル コーポレーションまたはその子会社の商標または登録商標です。