HOME > ラックマウントサーバー > HDE Controller 6.1 ISP Edition


ISP Editionは、ホスティングサービスを提供するために必要なさまざまな機能をクライアントのWebブラウザ経由で構築可能にするソフトウェアです。1台のサーバーマシンで1つのOS上に複数のドメインを構築するバーチャルドメイン機能を有し、最大で300ドメインまで管理が可能です。 ※300ドメインまで利用する場合には、いくつかの条件がございます。
サーバー管理者、ドメイン管理者、各ユーザーという3つの権限階層があり、各バーチャルドメインを効率的に運用管理が可能です。

機能としては、WebサーバーやDNSサーバー、メールサーバーやユーザー管理などの基本的な機能を使用して各ドメインの管理者はもちろんのこと、OSのアップデート機能や自己監視機能などを利用してサーバー管理者も効率的に運用が可能です。


HDE Controllerを使用することにより、OSインストール後のサーバー構築をGUIを使用して簡単に行うことが出来ます。OSのバージョンが異なっても、同一のGUI画面で設定が可能です。日本製のソフトなので、設定項目なども判りやすい日本語で書かれていますので、ミスが軽減されどなたでも簡単に管理ができます。わかりやすい画面なので、ユーザーの管理などはサーバー管理者でなくとも、変更が可能となり、ランニングコストの低減に貢献します。



充実のサーバー管理機能

Web、メール、DNS、アカウント管理機能、メーリングリスト機能等の基本的なサービスの設定だけでなく、ファイル共有、LDAP機能、Mysql/PostgresqlのDB管理機能といった部門サーバーとして利用するのに便利な機能、さらに、OSのアップデート機能や自己監視機能、ログ管理機能、ファイアウォール機能、バックアップ機能など、サーバーサービスの提供に必要な機能を、数多く実現しています。


ゼロトレーニング

全ての操作はWebブラウザ上から行うことができ、複雑なコマンドの操作は必要ありません。また初期セットアップウィザード機能により、簡単に各種サーバーの構築を行うことも可能です。また、GUIは使いやすさが認められグッドデザイン賞も受賞しています。


サーバーの連続安定稼動を実現

サーバーを24時間365日安定稼動させるための自己監視機能を搭載。トラブルを未然に防ぎ常に安定した状態でのサーバー運用を実現します。
サーバー稼動状況のグラフ表示機能により、万が一設定したしきい値を超え警告メールが管理者に届いた場合、パフォーマンスやリソースがその値になった経緯を視覚的に判断でき、より正確なトラブルシューティングを可能にします。


セキュリティホールにも素早く対応

up2dateやyumに対応したOSアップデート機能を利用すれば、HDE Controllerの管理画面からOSのアップデートが可能になります。これにより、サーバーのセキュリティホールにも素早く対処できます。


安心のリモートサポート

HDE Controllerのサポート技術者がお客様のサーバーにリモート接続して問題の切り分け、トラブルシューティングを行います。


豊富なLinuxディストリビューションに対応

詳細についてはこちらをご覧下さい。





1つのサーバー上の複数のバーチャルドメインの管理が可能

標準価格で最大で300のバーチャルドメインまで管理が可能

HDE Controllerならではの、サーバー構築が簡単に出来る初期セットアップウィザード機能

サービス、リソースなどを自分で監視をする、自己監視機能

OSのアップデートをHDE Controllerの画面から可能にするOSアップデート機能

HDE Anti-Virus 5シリーズの全てのEditionと、同一サーバーにインストールして利用が可能




メール関連セキュリティの強化

Webサーバーのセキュリティ強化

システムセキュリティの強化

Webアクセス統計機能強化

64bit版OSに対応








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